てんのブログ

仕事やプライベートをネタにしてマイペースに書くブログ

入院二日目

一晩寝たら胸のチューブの痛みは収まりました。

 

朝はレントゲン検査取りに行くことに。病人だし看護師さんに付き添ってもらえるかな。ムフフと思ってたところ、看護師さんが「検査ですね。歩けますし検査室へは自分で行けますねー。」

 

ということで、付き添いなしで検査室に。。渋々返事をした。

うう、看護師さんと絡む少ないチャンスだったのに。。

 

介助の必要なしとレポートに書かれたようだ。 介助が要らない場合、基本、患者さんの検査はセルフサービスになるようです。レントゲンもCTも心電図も、自分で歩いていってやりました。結構驚いたポイントでした。

 

昼過ぎに両親がお見舞いに来てくれた。母親がニオイのケアグッズを差し入れてくれたのがウケました。モンダミンとデオドラント(Ag+)を買ってきた。どうやらニオイが相当気になったみたいだ。。

 

病院では歯ブラシしか支給されなかったんで助かった。おかげで病院ライフは清潔にできそうです。

 

父は病衣姿の僕にびっくりしてた。

 

痛みもなくなったので、せっかく両親が来ているのだからとロビーの方で少しお茶などしました。両親は担当医にご挨拶して帰りました。

 

暇なのでドレーンを観察。ドレーンをしてから呼吸がとても楽。どうして息が楽になるのか不思議でした。一見、チューブがついたプラスチックの箱なんだが。

 

解説しよう。ドレーンのチューブはチェストドレーンバックという容器へとつながっていて、肺の中の空気がこの容器へ送り出される。さらに、圧力の関係を利用し、容器側は肺側よりも圧力が弱くなっているから、空気は肺から容器へと一方向に出ていく。

 

これが効果を出しているみたい。 肺に溜まってた空気がうまく抜けていくワケですね。この器具、ただのプラスチックのケースにチューブを付けただけに見えるのによくできてますね。。

 

僕のドレーンは院長の特注らしく、操作するときに看護師さんらが「上に許可もらう?どうする?」と会話してました。恐るべし院長の権威。そのうちドレーンを誰もいじらなくなりました。

 

検査が終わり、やることがなくなった。看護師さんが食事の後に問診に来るから、楽しみにしてました。酸素量や体温図ったり、胸の音を聞いたり、ドレーンの数値をチェックします。気胸だと肺活量が落ちるので、酸素量が重要なのだろうな。

 

もちろん。看護師さんに絡むために病院系のネタもしっかり準備。たまたま担当の先生が某医療ドラマの主人公と名前が一緒でびっくり。ペニシリンが大活躍する、大沢たかお出演のやつです。。これは名医に違いない。M先生と呼ぼう。

 

ちなみに同じ病棟に武士っぽいノリの坂本龍馬な感じの方もいて、この病棟ってもうあのドラマやんと思いました。

 

この某医療ドラマネタで看護師さんと会話し、仲良くなれました。でも3交代制なのでほどなく交代となり、がっかり。

 

あとは本を読んだり、スマホでウェブ見たりして、食事して寝る、みたいな生活をしてました。