てんのブログ

仕事やプライベートをネタにしてマイペースに書くブログ

退院日

いよいよ退院日です。

 

朝ご飯を食べ、院長の回診では先生方に感謝の気持ちを伝えて、ベッド周りを整理しました。

 

荷造りなどの準備はしていたし、特にやることがない。勝手に出てっていいのだろうか。。

 

よくわからなかったから看護師さんへチェック。

 

入院費の請求があるらしく、窓口の担当に言って、請求書を待つ。

 

請求書の額面は高額だった。しかも、退院日までに支払うようにとのこと。

 

つまり、今日です。しかも、かなりの額でした。

 

個人的には後日払いもありにしてほしかった。だって患者は入院してる間は外出できないし、治療に集中するからお金の工面に回る自由もないです。

 

もちろん、退院してしまったらお金を払いに来ない悪い患者もいるのだろうけれど、額が高かったから後日払いを希望したかった。

 

病院の受け付けにATMがあったから、幸いすぐに支払いの支度ができました。

 

リュックを背負って、受付で支払いを済ませ、無事退院しました。

 

再発するかもしれませんが、そこは気胸とうまく付き合っていくしかない。

 

まずは院長先生が言っていた姿勢を良くすることを意識しよう。

 

健康が一番ですね!

久しぶりの外の空気はおいしかった!

入院五日目

入院五日目ですが、昨晩のクランプの結果を見るためにレントゲンを撮りました。

 

結果は...問題なし。肺は膨らんだままだから穴もふさがってます。

明日退院しましょう。とのこと。やったね!

 

この日は退院の準備にてんてこまい。

 

まず診断書の作成を先生にお願いした。 会社へ入院期間を休暇で申請するときにエビデンスにします。3千円くらいかかるけれど入院期間を有給にできるのだから大事です。

 

先生が気を遣ってくれて、診断書に記載する入院期間をどうするか病室に聞きに来てくれました。

 

「入院期間は○/○ - ×/×ですね。1週間おつかれさまでした。退院後1週間は自宅療養って書いておこうか?」

 

ありがたいお言葉。1週間は自宅療養を必要とすると書いていただけました。人事とうまく交渉すれば来週一杯休めるかも。

 

医師の診断書は人事部と有給の交渉するときにエビデンスとなるものです。水戸黄門様の印籠のように輝いてました。

 

そのあと治療費の支払いついて調べました。 

 

今回は治療費の自己負担額がざっと10万ちょい。

気胸の手術していたら30万近くになるらしい。

リーマンには安くない額ですね。

 

加入している健康保険組合のホームページをチェックした。

治療費が一定額を超えると高額医療費の支援対象になるとのこと。

控除額は月給に応じて指定されてます。

 

計算したら治療費の自己負担を約8万まで減らせる。

高額医療費認定証を事前に用意して病院窓口で控除してもらうか、健康保険組合から後日控除してもらうかどちらかだそう。

 

退院が明日だと事前に認定証を用意する時間がないので、窓口負担は全額払って、健保から後日控除してもらうことにしました。

 

あと、荷造りをして退院の準備ができた。

 

看護師さん達とも今晩でサラバ。。

 病棟ではおおきなワゴンを押しながら病室を回る看護師さん。

体力勝負になるので若くてパワフルな看護師さんばかりでした。

 

旅館ならまた来ます、と言えるけれどここは病院です。

もう入院しないように健康を大事にします、と挨拶しました。

 

またお世話になりたいなとも思いましたが。笑

入院四日目

入院四日目。

 

レントゲン検査は日課になり、検査は病院の外来が始まる前にやります。朝早いけれど大きい病院だと外来時刻は混むから嬉しい。

 

先生に呼ばれて経過をチェック。ドレーンの効果があり、半分くらいだった肺が順調に膨らんでいるとのこと。

 

レントゲンを見ながら先生とチェックするのは安心します。レントゲンを見れば素人でも見れば良いのか悪いのかわかるし、その場で相談もできます。

 

肺が萎んだままだったら手術だったのですが、ぐんっと膨らんでいるし、近いうちに退院できるだろうとのこと。自然治癒の再発率30% - 50%とはいえ、退院という言葉が聞けるとほっとします。

 

入院中は基本、検査の後は何もすることがない。何をしていたかというと読書です。読むのは漫画や小説。

 

兄貴がお見舞いの時に差し入れてくれた哲也はおもしろかった。この麻雀漫画は役満出まくりで、ロマンあふれてます。実際の麻雀で役満が出ることってほぼないのですが。後日ヤフオク大人買いしました。

 

また、谷崎潤一郎の卍(まんじ)を読みました。この小説はあらゆる普通じゃない恋愛関係が、テンポよく、コミカルに描かれています。さすがの谷崎作品です。谷崎小説では普通の恋愛関係は描かれない。。同性愛から夫婦交換まで、まさになんでもござれです。

 

気になったけど、売店に官能小説が売っていました。 帯には「教師と女子高生と禁断の恋」...って書いてある。売店に男性向けの小説なんて置いてあるんだ。気を遣ってるのか、はたまたたまたまでしょうか。あやうく買う所でした。笑

 

その晩はクランプという処置をした。ドレーンのチューブをクリップではさみ、肺から空気を抜くのを止めます。

 

こうして肺の穴がふさがっているかどうか確認するのだそう。翌日のレントゲンで肺が萎んでなければ穴がふさがっていて、退院OKとなります。逆に肺が萎んでたらアウトで、手術です。

 

さて、明日、肺がどうなっているか?

入院三日目

入院してはや三日目。

 

入院すると規則正しい生活で、心身ともに健康になれます。

 入院してたときの大体の1日のスケジュールです。

 

7:00 起床

8:00 朝食・バイタルチェック

9:30 (スケジュールされていれば)検査

12:00 昼食・バイタルチェック

17:00 夕食・バイタルチェック

22:00 消灯・就寝

 

僕は普段だらだらと深夜まで起きているので、22時就寝なんて夢みたいな生活でした。

 

栄養バランスが考えられた食事。ちょっと薄味ですけど、ハンバーグ、おそば、焼き魚、親子丼という風にメニューは豊富。

 

自炊だとどうしても作りすぎるので2、3日は同じもの食べますが、病院だと毎食メニューが変わるから飽きませんでした。

 

手術を希望していたので、この日の午後は先生が手術の説明をしてくれました。手術では何をするのか、どのくらいの時間かかるか、どんなリスクがあるのか、といったことを患者さんへ事前に伝えるんですね。これが非常にわかりやすかった。

 

やる場合は、胸腔鏡手術になるそう。腋の下を少し切って、そこからカメラと切開する器具(名前は忘れた)を入れ、肺から空気が漏れる原因になっているブラ(空気を含んだ部分)を切リ取って、縫うとのこと。

 

局所ではなく全身麻酔です。

 

父母同席です。

 

父は手術に否定的。先生へいろいろと質問をしたけれど「胸腔鏡手術」の腔(くう)をチツとエロく読み間違えてしまった。。隣で僕と母は恥ずかしい思いをしました。

 

母は「まな板の鯉ですから。先生へ任せます。」という感じ。

 

僕はというと、入院してから呼吸が楽になり、手術なしでも治るならそれでもいいかもしれないと、少し考え方が変わっていました。でも、再発リスクは残るとの事。

 

そんなこんなで手術の説明は終わり、先生は手術するなら明日までに伝えてねとのこと。

 

気胸で肺が萎んでいるのは外からはわからないから、レントゲンでわかります。ご参考までに僕のレントゲンをご紹介しましょう。

 

下が気胸を患っているときの肺のレントゲン。青いラインは肺の境界を示してます。左肺(向かって右側)のラインが低く、肺が萎んでるのがわかります。ここまで萎んでしまうと息切れ、胸の痛み、といった症状が出ます。

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こちらが正常なときの肺のレントゲン。左肺のラインが高く、肺がちゃんと膨らんでいますね。

 

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問題は手術なしだと再発リスクが高いこと。手術なしで肺が膨らむようになっても、再発しちゃうから、手術を希望してました。

 

でも治ってくると、手術しなくても再発しないのでは?と迷うようになり、父は手術しない方がいい派だし。。。

 

結局どうしたかというと、友人のアドバイスを聞いて決めました。気胸になったことがある友人がいたのを思い出したんですよね。

 

「手術したの?」

「いや、してない。2年前だけど今のところ再発なしよ。」

 

手術はやめました。

入院二日目

一晩寝たら胸のチューブの痛みは収まりました。

 

朝はレントゲン検査取りに行くことに。病人だし看護師さんに付き添ってもらえるかな。ムフフと思ってたところ、看護師さんが「検査ですね。歩けますし検査室へは自分で行けますねー。」

 

ということで、付き添いなしで検査室に。。渋々返事をした。

うう、看護師さんと絡む少ないチャンスだったのに。。

 

介助の必要なしとレポートに書かれたようだ。 介助が要らない場合、基本、患者さんの検査はセルフサービスになるようです。レントゲンもCTも心電図も、自分で歩いていってやりました。結構驚いたポイントでした。

 

昼過ぎに両親がお見舞いに来てくれた。母親がニオイのケアグッズを差し入れてくれたのがウケました。モンダミンとデオドラント(Ag+)を買ってきた。どうやらニオイが相当気になったみたいだ。。

 

病院では歯ブラシしか支給されなかったんで助かった。おかげで病院ライフは清潔にできそうです。

 

父は病衣姿の僕にびっくりしてた。

 

痛みもなくなったので、せっかく両親が来ているのだからとロビーの方で少しお茶などしました。両親は担当医にご挨拶して帰りました。

 

暇なのでドレーンを観察。ドレーンをしてから呼吸がとても楽。どうして息が楽になるのか不思議でした。一見、チューブがついたプラスチックの箱なんだが。

 

解説しよう。ドレーンのチューブはチェストドレーンバックという容器へとつながっていて、肺の中の空気がこの容器へ送り出される。さらに、圧力の関係を利用し、容器側は肺側よりも圧力が弱くなっているから、空気は肺から容器へと一方向に出ていく。

 

これが効果を出しているみたい。 肺に溜まってた空気がうまく抜けていくワケですね。この器具、ただのプラスチックのケースにチューブを付けただけに見えるのによくできてますね。。

 

僕のドレーンは院長の特注らしく、操作するときに看護師さんらが「上に許可もらう?どうする?」と会話してました。恐るべし院長の権威。そのうちドレーンを誰もいじらなくなりました。

 

検査が終わり、やることがなくなった。看護師さんが食事の後に問診に来るから、楽しみにしてました。酸素量や体温図ったり、胸の音を聞いたり、ドレーンの数値をチェックします。気胸だと肺活量が落ちるので、酸素量が重要なのだろうな。

 

もちろん。看護師さんに絡むために病院系のネタもしっかり準備。たまたま担当の先生が某医療ドラマの主人公と名前が一緒でびっくり。ペニシリンが大活躍する、大沢たかお出演のやつです。。これは名医に違いない。M先生と呼ぼう。

 

ちなみに同じ病棟に武士っぽいノリの坂本龍馬な感じの方もいて、この病棟ってもうあのドラマやんと思いました。

 

この某医療ドラマネタで看護師さんと会話し、仲良くなれました。でも3交代制なのでほどなく交代となり、がっかり。

 

あとは本を読んだり、スマホでウェブ見たりして、食事して寝る、みたいな生活をしてました。

入院初日

気胸になった翌日、朝一で病院へ。

 

2つ病院を紹介されていて、普段ならどの医者でも変わらないだろと思うのだけれど、今回は肺の病気だったから心配でした。

 

評判や質に気をつけて選んだ。それで症例数が多い方の大学病院の方に決めた。全国の症例数ランキングでも20位以内だったから。

  

気胸は呼吸器外科の扱いでした。紹介状を渡して待ってたら受け付けのお姉さんが来て、呼吸器外科は今日は外来診察をやってないとのこと。

 

病院のウェブサイトには診療日って書いてあったのにマジか。明日まで診察を待てる状態なんだろうか。

 

でも、お姉さんが紹介状を内容確認のときに開封しちゃってて、昨日も平気だったから明日来ることに。

 

気胸になった後の生活への影響が気にしていました。普段通りの生活ができるのだろうか、スポーツできるのだろうか、と憂鬱になりました。

 

その日は気分転換に夕方に海へ。広い海を眺めてると、きっと大丈夫という気持ちになるのが不思議でした。

 

翌日、病院へ。外来の先生がなかなか来なくて、本を読んで時間をつぶす。ようやく呼吸器外科の診察室へ呼ばれ、今日のレントゲンを撮ってきてとのこと。「結果至急で」とのこと。非常に気になりました。

 

レントゲンを撮って戻ってくると先生が2人に増えてた。きっと結果が悪かったんだなと直感でわかりました。

 

先生から「仕事してる?」「今日から入院できる?1、2週間くらい。」と聞かれた。僕は見た目が若く見られますが、学生と思ったのでしょう。職場へは既に伝えてたし、入院できますと即答しました。こうなったら、仕事よりも治療を優先です。

 

行う処置は胸腔ドレナージというもの。説明だと、チューブを胸に通して肺の容器に溜まった空気を抜くのだそう。僕の肺は2/3くらいになっていたけど、この措置をすると肺が膨らむようになるから呼吸は楽になるとのこと。

 

入院の準備のため一旦家に帰った。先生もOKしてくれて、諸々準備した。母親と会って、入院と聞いてびっくりしていた。

 

入院中は暇だろうから本数冊、スマホ、お泊りセット、などリュックに詰め込んで、スペアキーを母に渡したりし手から病院へ戻る。

 

入院書類一式の記入、会社へ連絡して仕事の引き継ぎ、長く家を空けるから戸締りといった雑務もやった。

 

気胸は治しても再発する可能性があって自然治癒で治した場合は再発率は30% - 50%と言われる。手術すれば再発率を減らせる。いろいろと言われるけど5 - 10%くらいと考えるのが妥当だと思う。

 

僕は再発率を少なくしてなるべく普段通りに生活したいと思ってたから、手術したいと考えてた。病院へ戻るときに母親に言ったら、わかったと理解してくれました。

 

病院へ戻るとすぐに処置室へ。あっという間に挿入開始。

 

先生に「今チューブ入れてますけどメスとか見える位置にあると怖いですか?」と聞かれたとき、早く処置を終わらせたい一心だったから「いえ、大丈夫です。構わず先生のやりやすいようにやってください。。」と答えたら患者らしからぬ返事だったらしく、皆笑ってました。

 

ドレーンの挿入中はあばらの辺りをグリグリやられている感覚はあったけど、先生の腕がよかったのかあまり痛くなかったです。人によっては激痛だ、吐く、とか聞いてたからよかった。

 

で、ドレーンが挿入されたかレントゲンを撮って確認。ドレーン処置は問題なかったよう。

 

その後病室へ。病室は臨時で明日は移動するそう。ドレーン処置したあたりがズキリとしたのでベッドで痛みが少ないポジションを探す。仰向けにしてリクライニングを少し起したときがよかった。その状態で動かないようにしてました。

 

痛み止めは1日3回出て、耐えられない場合は座薬だそう。痛み止め出るって聞いて安心したけど、若い看護師さんにケツは見せたくないので、座薬は最終手段と決めました。

 

ドレーン処置の効果はあり、入院前に比べて呼吸はしやすくなった。

 

後はベッドで安静にしてました。リュックから本を取ってもらったり、親にテレビカードを買ってきてもらったり、いつもなら全部自分でできるのに、逐一看護師さんを呼ぶ。身の回りの世話をしてもらうことになってしまい、すっかり病人です。病人ってそういうものなのですが、個人的には一番の変化でした。

 

気胸の発症

気胸は「肺に穴があき、肺を入れている容器に空気が溜まってしまい、肺が膨らめなくなる状態」だそうです。

 

肺は胸にある胸腔という容器に入っていて、呼吸するときに容器の中で肺が膨らんだり萎んだりして空気を取り入れてます。

 

正常な状態では肺が容器いっぱいに膨らむのだけれど、穴から空気が漏れてるから容器内に余計な空気が溜まってしまう。それで肺が膨らめなくなる(=萎む)。で、肺へ送られる酸素量が減ってきて、息苦しくなります。

 

具体的な症状は胸が痛い、息苦しい、肺が突っ張った感じがするといったものです。。重症になると萎んだ肺が心臓を押して激痛になるとのこと。

 

次のような体質だとなりやすく、諸説あるけれどどうしてかはよくわかってないらしい。

 

・10代~30代

・痩せてて背が高い

・男性に多い(女性は皆無というわけではない。)

・突然発症する(突然発症するのは自然気胸。事故などで外部から肺部分への損傷によりなることもあり、外傷性気胸という。患者は自然気胸の方が多い。)

 

たちが悪いと思うのは不健康だからというわけでもなく、上にあてはまるとなる可能性があるということ。僕がそうでした。

 

よく晴れた日曜日、サーフショップのベンチに座ってたら、ふと胸が痛み出したんですね。激痛ではないけれどズキッとした鈍痛です。

 

あれ?急にどうしたんだろ?と思って、今日は調子が悪いから帰ろうとショップを後にしました。

 

息がおかしいと感じました。たいした距離じゃないのにバス停まで歩いたら息が上がるし、最寄り駅から家まで坂道で息が上がる。

 

当時は気胸など知りませんでしたから、きっと体が疲れてるせいだろう。寝たら治るだろう、と思ってたら翌日も胸の痛みは残ってる。会社へ向かう時も息が上がる。

 

で、早引けして近所の循環器科へ。

 

看護師さんと問診。胸の鈍痛、動くと息が上がる、といった症状を伝えて一旦待合室へ。

 

次に呼ばれますと今度は看護師さんがなにやら慌てていて、レントゲンの準備をしながら僕にとんでもないことを言います。

 

看護師さん「レントゲンを撮りますよ!肺に穴があいてるかも知れない!」

僕「は、はあ...。」(何を言ってるんだろう...。肺に穴って大げさだなー。)

 

無知って怖いですね。病気とは考えもしてませんでした。今考えると、このとき看護師さんは主治医におおよその診断結果を伝えられてたんでしょうね。

 

レントゲンを終えて、主治医から「気胸ですね。左の肺に穴があいてます。病院へ行ってください。」と告げられました。僕は筋肉痛か何かとと思っていたから、茫然としました。

 

主治医がレントゲンにキュキュッとマーカーで肺の境界を書き込み、「ここ肺が萎んでるでしょう。細身の人がなりやすいんだよね。」と。鎖骨あたりまで左肺が萎んでました。自分の肺に穴があいたという事実を理解しつつも、まだ茫然としています。だって、肺の病気になる心当たりがないんですもん。

 

治療は大きな病院でやるそうです。2つ病院を紹介していただき、紹介状を出していただきました。主治医の好意で紹介状を宛名なしで書いてくれて、どちらでも好きな病院へ行けるようにしてくれました。リーマン的な考えから宛名なしで領収書切ってもらったような気がして、いいのかなとも思いました。

 

もう夜で病院は外来やってないから明日診察受けてくれとのこと。もっと肺が萎むかもしれないから、もしも夜中に悪化したら救急車を呼んでねと言われました。え?救急車ってなんとか今日受けれませんかね...と言いかけたけれど、わかりました。すぐに救急車を呼べるよう、枕の下に携帯を置いて寝ます。と優等生的な返事をして帰宅しました。

 

帰宅後、親に電話して診断結果を伝えました。あと、上司に明日病院で診察するから会社遅れるとメール。主治医から治療内容は知らされなかったから、ググってみる。気胸の治療は手術もありえると知り、肺を切るとかマジかよ...。とへこむ。

 

一人暮らしで病気になるって不安です。大きな悩みですもん。彼女でもいたら精神的に楽だろうなと思ったり、これからどうなるんだろと考えたりして、しばらく眠れなかったです。翌日、呼吸ができてるかが不安でスリリングな夜でしたorz